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NPO法人百菜劇場の毎日をお届けします。
はたけっこ大豆+米麹+塩=味噌
はたけっこの味噌づくり。
2年目の今年も開催しました。

仕込みは前日から。
大豆は能登川の片山恵美ちゃんのつくった「みずくぐり」
滋賀県湖東地域在来の品種で味噌や豆腐づくりに向いています。


この大豆を一晩(今回はほぼ丸1日)水につけ


翌日の朝には3倍ほどの大きさに膨らんでいました。


アクを取りながら3時間ほど茹で、指で潰れるほどの固さに。
建物いっぱいに大豆のあまい匂いが広がりました。

この大豆に合わせる米麹は


百菜劇場のお米で作った米麹。
廣部さんが3日かけて仕込んでくれました。

これで下準備が完了。
ここからは子供たちの出番です。
 
まずは米麹と塩を合わせて混ぜます。


先に米麹と塩を混ぜておくことでムラをなくします。


塊を潰しながらひたすら混ぜます。
麹が塩でコーティングされ、キラキラに。

このキラキラ麹に


潰した大豆を混ぜます。
ミンサーが大活躍であっという間に大豆が潰れていきます。


しっかりと混ぜ、味噌玉を作ります。
昨年よりも明らかに上手にしてくれています。


空気を抜きながら容器に詰めます。


出来上がり!
今年の秋が楽しみです。

1年前にはたけっこで仕込んだ味噌もお披露目となりました。


味噌の上に酒粕を敷いて発酵させました。
酒粕にはすこしカビが生えていましたが、味噌はとてもキレイ!
しかも、この酒粕、とっても美味しい!!
そのままでもお酒に合いそうですし、調味料に使っても良さそう。
これから味噌を仕込むという方、ぜひお試しあれ。


こちらは黒豆の味噌。
仕込んだ時には少しアスファルトっぽい気もしましたが
すっかり味噌らしくなりました。

味噌仕込みも終わり、畑へ収穫へ出たところ
子どもたちの関心は畑より公園へ。


あっという間に散り散りに。
昨日の雪で、公園は真っ白。眩しいキラキラ

そして


唯一、雪に埋もれていなかった芽キャベツを収穫。
こんなに小さくてもキャベツと同じようにしっかり葉っぱが巻いているのがすごい。

再び部屋の中へ戻り、昼食の準備開始。


芽キャベツは洗ってキレイに下処理、
夏にいただいた冬瓜は一口大に。


杉本さんが持ってくれたおかず2品(調理名はわからず・・・)と
冬瓜と芽キャベツのお味噌汁。
お味噌はもちろんみんなで仕込んだ味噌です。
せっかくの機会なので、普通の味噌と黒豆の味噌を食べ比べ。
正確に測って作っていないので、濃さは違いましたが
黒豆味噌の方が、甘い・コクがあるとの意見が。
でも、どちらも美味しかったです。


食後は、杉本さんが子どもたちとじゃれあっていました。


寒い中、ご参加いただきありがとうございました。
次回は2月18日(木)9:30〜 巻き寿司に挑戦する予定です。
お楽しみに☆
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