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NPO法人百菜劇場の毎日をお届けします。
はたけっこはたけっこ〜パスタとペスト作りました!〜
はたけっこ、3年目に突入しました。

今回は、はたけっこの原点ともなっている
エディブル・スクールヤードの普及活動をされている鈴木栄里さんにお越しいただき
エディブル・スクールヤードのプログラムの体験会とお話会を開催しました。
栄里さんのブログはこちら

まずは午前中のプログラム、
パスタとペストづくりにみんなで挑戦しました。


栄里さんの自己紹介の後、今日の作業について説明がありました。


作業とハーブのリスト。
4つの班にわかれて、作業にとりかかります。

1のパスタづくりから
セモリナ粉(パスタ用の小麦粉)と卵、塩、オリーブオイルを混ぜます。


フォークや箸で粉と卵を少しずつ混ぜた後、全体がまとまるまでしっかりこねます。

こねたパスタを寝かせている間に・・・
ペストづくりにとりかかります。


ペストのレシピ。
エディブル・スクールヤードで使うレシピは手書きが絶対なのだそうです。
これらのレシピは、ホームページからダウンロードできます!
ちなみに、ペストはイタリア語の叩く・砕くという意味の”Pesta”という言葉から来ているそうですよ。

ペストづくりは、ハーブと野菜の採取から。


ハーブは種類ごとに会場のいろんな場所に置かれていて
あっちこっち行きながら好みのものを選んでいきます。
野菜は畑に。
些細なことで子どもたちが楽しめる場ができるんです。


すり鉢でニンニク・ナッツ類・塩をすり潰します。


選んだハーブを少しずついれ、すり潰します。
(ナッツの順番が逆になっちゃいましたが問題なし)


ひたすらすりつぶし、チーズ・オイルをいれ味を整えてできあがり。
4つの班それぞれオリジナルのペストができました!

休む間もなくパスタの形作り。


冷蔵庫で寝かせておいたパスタを綿棒で薄く伸ばします。


小さくカットして、リボン(蝶々)や帽子のかたちに。
パスタマシーンがなくても大丈夫です!

ここからはパスタを茹でる係と
テーブルをセッティングするチームに分かれます。
お昼の時間まであとわずか、栄里さんにお尻を叩かれながら準備を進めます。


今回はテーブルクロスがなかったのですが
クロスをかけたり、お花を飾ったりテーブルセッティングも大事な要素とのこと。
テーブルもパッと華やかになります。


茹で上がったパスタと各班のペスト、参加者からのポットラックが並びました。


どれを食べようかなぁと言いながらも
みんな、全て食べる気満々です。


みんなで”いただきます”をしてから食べます。
これもエディブル・スクールヤードの決まりのひとつ。


ごはんのお皿
少しずつでもボリューム満点のランチプレートに。


デザートもたくさんです。

モチモチのパスタに、ペスト。
バジル以外のハーブで作るのはちょっと心配でしたが、美味しい!
参加者のみなさんが持ってきてくださったポットラックも美味しくて
ついつい食べ過ぎてしまいました。

ペストはパスタ以外にもパンや野菜と食べても良いので大活躍です。
バジルの季節じゃなくても、庭にあるハーブでちょちょいと作れるので
ぜひぜひお試しあれ!

午後の部のお話会については
また改めてご報告します。


次回のはたけっこは5月12日(木)9:30〜
夏野菜の植え付け、そら豆・えんどう豆を使ったご飯作りを予定しています。
 
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