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百菜日記ブログ

NPO法人百菜劇場の毎日をお届けします。
はたけっこはたけっこ〜かんぴょうって!〜

3月に蒔いたかんぴょう

津田さんのおかげで立派に育ちました!

 

どれくらいかと言うと・・・

個体差はありますが、こんなに大きいのです!!

これが、どうやってかんぴょうになっていくのか・・・

かんぴょう作りのはじまりはじまり〜

 

かんぴょうを剥くのに機械を使うことも多いですが、

今回はすべて手作業で挑戦します。

 

教えてくださるのは地元の農家さん。

知り合いの知り合いの知り合いの・・・

3人でお越しいただきました。

 

まずはかんぴょうを切ります。

かんぴょうの皮はとても硬く、包丁が入らないので

ノコギリを使って3-4cmの幅にカットします。


 

この幅というのは、かんぴょう用のカンナの幅です。

 

小さな小さなカンナです。

農家さんによっては工夫して自作されている方もいるようですが

我々につくれるはずもなく・・・

今回は購入しました。

 

このカンナを手に持ち、かんぴょうの内側(ワタの方)にあて

クルクルとかんぴょうを回して向いていきます。

 

見ていると簡単そうですが、やってみると難しい・・・

すぐに切れてしまうのです。

 

お母さんたちはとっても上手で

おばちゃんたちからも、「来年する時には来てもらいたい!」

とスカウトされていました。

 

お母さんたちが一生懸命かんぴょうを剥いてくれている間に

子どもたちは・・・

 

トマトを収穫し、

 

きゅうりとなすを収穫し、

 

チャードを摘み取り、

 

ツルムラサキも摘みました。

 

つまみ食いというにはたくさんのミニトマトを食べ

 

お昼ご飯のために、収穫した野菜をカットします。

トマト、きゅうり、ズッキーニ、なす・・・

上手に切れました!

 

 

かんぴょうを剥き終えたお母さんたちが

お昼ご飯の仕上げをしてくれている間に

 

あずきの種を蒔き

 

水もしっかりあげました。

 

初めてはたけっこに来てくれた頃は

お母さんにべったりだったのに

お母さんがいなくてもお友達と仲良く過ごせるようになっているのを見ると

本当に嬉しいし、なんだか感慨深いです。

 

 

ごはんもできて、みんなでいただきます!

 

夏野菜のラタトゥイユ、さつまいものツルの佃煮、

オクラとツルムラサキのおひたし、チャードと夏野菜のサラダ

 

子どもたちに人気だったのは意外にもさつまいものツル。

この時期、さつまいものツル返しをしてあげるのですが

その際に切ったツルは佃煮にしたり、炊いたりして食べられます。

甘い味付けが子どもたちの口にあったのでしょうか?

いつも、ツルを捨ててしまっていた、という方ぜひお試しください。

 

 

話はかんぴょうへ戻り・・・

 

剥いたかんぴょうは天気が良い、風通しが良い環境で2日ほど干します。

 

短くてもばら寿司に使えるそうなので、これらは簾にのせて乾かします。

 

7つあったかんぴょうがこれだけコンパクトに・・・

乾燥できたものは冷蔵庫で保管します。

 

手製のかんぴょう、食べるのが楽しみです。

はたけっこでも、このかんぴょうを使って手巻きorばら寿司づくりしたいと思います。

 

ご協力いただいた農家のみなさま

頑張って剥いてくださったお母さんたち

お手伝いしてくれた子どもたち

ありがとうございました。

 

次回のはたけっこは8月25日(木)9時半〜を予定しています。

第4週になりますのでお気をつけください。

夏野菜のピザを作ろうと計画していますのでお楽しみに!

 

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